【見守りとボットの特徴】

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 「見守りロボット」はカメラ付のロボットが常時館内を巡回し、その映像を集中管理室のモニターで見守るものです。画像認識により人が倒れている等の異常を検知して待機者に知らせることを可能とし、異常時には「見守りロボット」に取り付けられたマイクとスピーカーにより入所者との会話も可能とすることで人が巡回するのと同じ状況を作りだすことが可能となります。これにより巡回頻度を大幅に向上させ、監視体制を強化することが可能となり、また常設カメラと違いロボットが近付いて来た時だけしか監視されないため、入所者にとっても今監視されているかどうかが判断でき、プライバシーにも十分に配慮することが可能となります。
 またその他として、オッフィス・工場・倉庫等における夜間の見回りや、博物館・美術館等における施設案内や、商業施設等における広告・宣伝などにも活用が見込まれます。
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【見守りロボットの外観】

 「見守りロボット」はスリムな形状をしており、ロボット通行中も威圧感を与えません。ロボットの前面上部にはカメラが取り付けられており、このカメラの映像を無線LANにて管理室のモニターにリアルタイムで送られます。またマイクとスピーカーにより、管理室のオペレーターと会話を行うこともできます。その他照度センサー、温度センサー・湿度センサー等の各種センサーが計測した情報もリアルタイムで管理室に送信され、モニターで確認することができます。
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【その他】

 「見守りロボット」は、事前に設定された経路に沿って、自動で巡回を行い管理室のPC上にリアルタイムでカメラ映像や各種センサーの情報を表示します。アプリケーションにて異常を感知した場合には、メールによる担当者への報告を自動で行うことができます。
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注意事項:機能・デザインについては予告なく変わる場合がありますので、最新情報は下記にお問合せ下さい。
【企画開発元】
【製品化開発】
 新世代ロボット研究会